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2016 交通銀行杯 在日華人バドミントン公開試合結果
2015 交通銀行杯 在日華人バドミントン公開試合結果
交通銀行東京支店は在日華人のスポーツイベントに共催し、バドミントン大会を開催
東京支店と東京中華総商会は顧客交流研修会を合同開催
東京支店は東京日本橋の新オフィスビルに移転
侯維棟副頭取が東京支店に来訪および指導
北海道銀行と業務提携
于亜利副頭取が東京支店に来訪および指導
東京支店と日本不動産投資クラブがセミナーを開催
東京支店マラソン部がリレーマラソン大会に参加
東京支店と取引企業がバドミントン交流試合を共同開催
交通銀行東京支店は「2012東京中国文化祭」に参加
交通銀行円決済センターがオープン
交通銀行、山梨中央銀行と提携
交通銀行の長期信用格付けを引き上げ
交通銀行、大分銀行と提携 。中国進出を目指す企業を後押し
 
中国駐日特命全権大使程永華と公使呂克倹一行が東京支店を訪問 。表敬指導を行う
交通銀行が 新サービス開始で中日間経済往来に寄与
 
交通銀行の長期信用格付けを引き上げ

  国際的な格付会社であるスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)はこのほど、中国の大手商業銀行である私ども交通銀行(香港H株:3328、上海A株:601328、本店・上海市)の長期信用格付けを「BBB+」から「A-」に引き上げ、格付けの見通しは「安定的」に据え置いたと正式に発表しました。
S&Pが交通銀行を格上げした主な根拠としては、第1に、弊行は中国政府からの支持を得られていること。第2に、HSBCとの提携関係が強固であり、経営状況が堅調で、総合収益が高いこと。第3に、弊行のリスク管理態勢が健全で、中長期内における貸倒損失が少ないこと。また第4には基盤顧客からの預金比率が高く、調達が安定しており、流動性が良好なことなどが根拠となりました。S&Pが弊行の格付けを「A-」に引き上げたことで、ムーディーズとフィッチ・レーティングスとあわせ、国際的な格付け機関3社による弊行の格付けはいずれも「A」ランクとなりました。
交通銀行は中国五大銀行の1つで、創立が1908年と五大銀行の中でもっとも古い歴史を持ちます。当初は、中国発券銀行の1つとして設立されました。現在、本店を上海市に置き、中国本土で128以上の支店を展開し、中国国内221都市に2643カ所の営業拠点を展開しています。先月開設したロンドン、サンフランシスコ、シドニーの海外支店を含め、現在は香港やニューヨーク、東京、シンガポールなど12カ所の海外拠点でグローバルな業務展開もしています。
弊行の2011年第3四半期末(11年9月末期)の純利益は、前年同期比30.1%増の364億1600万元(約4674億円)、資産総額は年初比10.4%増の4兆3622億9700万元(約53.1兆円)に達します。年度換算の総資産利益率(ROA)は1.23%で、前年の通年値より0.15%向上しました。同じく年度換算の自己資本利益率(ROE)は21.32%で、同1.12%向上しました。不良資産比率は0.94%で、年初比0.18%減少しました。また、自己資本比率は11.89%(うち、中核的自己資本比率は9.24%)で、国際決済銀行の規制基準(8%)を大きく上回っています。

 

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