ホーム >>Q&A
 
日本から海外へ送金をするには、どのような方法がありますか?
また、送金にはどのくらい時間がかかりますか?
  一般的に電信送金の取り扱いとなります。送金には概ね 3~4日程度日数がかかりますが、先方の受取銀行の業務処理状況によって異なります。 中国向け送金の場合、中国外貨管理政策に基づき3,000米ドル以上の外貨送金の受取りには、店頭でのお手続きが必要となります。 詳細についてはお問合せください
     
 
     
貴行で日本円あるいは米ドルを人民元に両替し、中国国内に送金することはできますか?   法人のお客さまについては、中国外貨管理政策の資本取引に伴う人民元建て送金を行う場合、その都度申告が必要となります。そのため受取銀行において人民元を入金することが可能なことをご確認いただきお手続きください。受取銀行において入金ができない場合は資金が返金されることがあります。個人のお客さまについては、政策の関係上、現在のところ交通銀行深圳支店に口座を保有されている個人のお客さまのみ、人民元建て送金を受け取ることが可能となります。
     
 
     
海外送金を行うのに送金限度額はありますか?   送金の限度額はございません。ただし法令等に基づき、お客さまが送金される金額に見合った資金の原資証明、収入証明および取引に関する資料等のご提示をお願いする場合がございます。
     
 
     
中国への送金依頼書はどのように記入すればよいですか?英文表記は必要ですか?   当行のホームページに中国への送金の送金依頼書記入サンプルがございますのでご参考にしてください。
送金に必要な情報:
○ 送金金額
○ 受取銀行:xx銀行xx分行xx支行(xx分理処,xx蓄所)
○ 受取人口座番号(外貨を受取れる口座番号をご確認ください)
○ 受取人氏名(ピンインあるいはローマ字表記)、住所、電話番号
○ 送金依頼書兼告知書の記入は英語ではなく、漢字でけっこうです。
     
 
     
受取人は口座を持っていませんが、送金をすることはできますか?   受取人さまの住所、電話番号、身分証明書番号があれば送金することが可能です。ただし、中国国内の各銀行の取扱方法によって 送金できない場合もございますので、お客さまご自身で受取銀行にご確認のうえ、お手続きください。
     
 
     
中国国内への送金は、交通銀行宛てにしか送れないのでしょうか?   いいえ。当行を経由して中国国内の主要銀行へ送金していただくことが可能です。ただし、できる限りお客さまご自身で受取銀行のコルレス先銀行や送金経路に関する情報をご確認のうえお手続きください。ご不明な点は、お問合せください
     

 
中国国内から交通銀行東京支店に送金をするためには、どのようにすればよいですか?   送金元の中国の金融機関に下記の情報をお伝え下さい。
1. 受取銀行名 : BANK OF COMMUNICATIONS,TOKYO BRANCH (SWIFT CODE : COMMJPJT)
2. 受取人名義と口座番号 : 当行に口座をお持ちのお客さまは、口座番号と名義の英文表記をお伝えください。
3. 受取人電話番号 : 受取人ご本人さまへ日中に連絡のとれる電話番号をご記入ください。
4. 送金目的 : 送金の目的(学費、生活費等)をお伝えください。
5. 送金経路:
  円建て送金の場合・・・・・・・・・・・・・・交通銀行東京支店 BANK OF COMMUNICATIONS, TOKYO BRANCH                                                                            (SWIFT CODE : COMMJPJT)
 米ドル建て送金の場合・・当行の米ドル決済銀行は、交通銀行ニューヨーク支店 BANK OF COMMUNICATIONS,                                                                              NEW YORK BRANCH                                                                            (SWIFT CODE : COMMUS33)
     
     
受取人が交通銀行東京支店に口座を持っていなくても送金を受取ることはできますか?   当店に口座をお持ちでないお客さまも海外からの送金を受取ることが可能です。その場合は、送金銀行に下記の情報をお伝え下さい 。
1. 受取人名 : ピンインあるいはローマ字表記
2. 受取人電話番号 : 日中に連絡のとれる電話番号
3. 受取人ID番号  : 受取人の在留カード番号あるいは日本政府の発行した旅券番号
4. 受取人の日本の住所 : 日本での居所
  ※ お客さま宛ての資金が到着しましたら、当店から受取人さまに電話でご連絡いたします。受取人さまは、
    ご本人確認資料(在留カードあるいは日本政府の発行した旅券)をご持参のうえご本人がご来店
    ください。現金もしくは振込にてお支払いいたします。(振込には所定の振込手数料がかかります)                                    
     
     
海外からの送金を受取るときも手数料は発生しますか?   はい。かかります。手数料は下記の通りです。
 被仕向送金金額が300万円相当額以下の場合 :一律 1,500円/件
 被仕向送金金額が300万円相当額を超える場合:送金金額× 1/20%(0.05%)
     

 
交通銀行東京支店ではどのような業務ができますか?   当行は1993年に東京において代表事務所を設立、1995年には支店に昇格、銀行業を営むためのフルライセンスを取得しました。日本でいち早く支店を開設した中国系金融機関のひとつでもあります。また、 法人と個人向けの預金、融資、外為、決済サービス等を提供しており、特に中国国内支店との連携による貿易決済と融資業務が強みです。
     
     
交通銀行東京支店の営業日と営業時間について教えてください。   当行の営業時間は、午前 9:00~午後 4:00 です。
土曜日、日曜日、日本の祝祭日ならびに年末年始(12/31~1/3)は休業日となっております。          * 中国の祝日(春節(旧正月)、中秋節・国慶節等)であっても、日本の休業日にあたらなければ営業しております。
     
     
交通銀行東京支店の預金を交通銀行の中国国内支店で払い出して使用することはできますか?   申し訳ございませんが、現在のところできません。当店にご預金いただいた資金を中国国内の当行本支店で払い出すことはできません。 また、お預け入れについても同様に、中国国内の当行本支店で、当店口座へ入金することはできません。
     
     
中国国内にある交通銀行の預金口座の残高照会、暗証番号の変更、口座解約等の手続きを東京支店に依頼することはできますか?   申し訳ございませんが、現在のところできません。当行の中国国内本支店においてインターネットバンキング用の口座を開設いただいている場合、 インターネットバンキングを通してお手続きをいただける取引もございます。中国国内本支店のお手続きでご不明な点がございましたら、お手数ですが、中国国内カスタマーサービス にお問合せください。中国国外からお電話をかける際は、「+ 86(中国の国番号)+ お取引支店の地域番号 + 95559(カスタマーサービス番号)」におかけください。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
     

   

お問合せ | サイトマップ | リンク集 | Rules
 
Copyright (C) 2011 BANK OF COMMUNICATIONS TOKYO BRANCH, All Rights Reserved.